2026年6月
PONTOS S SOLAR
太陽の力を最大限に
より速く。より遠くへ。さらなるアドレナリン。 新しいモーリス・ラクロアのPONTOS S Solarは、アクションの世界へと誘います。 高性能なスイス製ソーラークォーツムーブメントが、光を動力へと変換。高精度かつ堅牢で、200m防水を備えたこのスポーツウォッチは、3針モデルとクロノグラフモデルをラインアップ。プレッシャーが高まる状況でも優れた性能を発揮し、あらゆる挑戦に応えます。
スイス製ソーラークォーツの卓越した性能 天空を巡る太陽は、絶えず動き続けています。正確に、そして変わることなく。尽きることのないエネルギー源です。 モーリス・ラクロアのコレクションの中でも、最もスポーティでマリンテイストあふれるPontosが、ブランド初となるスイス製ソーラークォーツムーブメントを搭載しました。この革新的な技術は、「卓越した価値とともに最高のスイス時計製造技術を提供する」というモーリス・ラクロアの理念を体現しています。 Pontos S Solarには最新のRonda 215を、Pontos S Solar ChronographにはRonda 2040.Dを搭載。スイスで設計・開発されたこれらのムーブメントは、極めて高い精度と優れた耐久性を兼ね備えています。 フル充電時のパワーリザーブは、3針モデルで約8か月、クロノグラフモデルで約5か月。さらに、電池交換不要期間は10年以上におよび、従来のクォーツムーブメントを大きく上回る長寿命を実現しています。
光の演出
活動的な人々に活力を与える太陽のように、その光はPontos S Solarにもエネルギーをもたらします。スモーク仕上げの文字盤を通して光が取り込まれ、ソーラームーブメントを駆動します。
同じエネルギーは表示部のSuper-LumiNova®にも蓄えられ、暗闇の中で文字盤を鮮やかに照らします。モーリス・ラクロアは、瞬時の判読性を実現するために2色の発光色を採用しました。分針とベゼルの最初の15分表示にはブルー、時針、インデックス、その他の目盛りにはグリーンを使用。これにより、視覚的に明確で直感的な情報の階層構造が生まれています。
ネオンカラーの躍動
モーリス・ラクロアは、鮮やかなカラーリングをまとった2つの限定版Pontos S Solarを発表します。サテン仕上げとポリッシュ仕上げを施し、ガンDLCコーティングを採用したブラックのケースと文字盤に、鮮烈なカラーアクセントを組み合わせています。
Pontos S Solarはネオングリーンを採用。ブラックのミニッツスケールが配されたフランジ、分針の外周、秒針の先端、そしてラバーストラップに至るまで、力強いグリーンが躍動感を演出します。
一方、Pontos S Solar Chronographは鮮やかなオレンジをアクセントカラーとして採用。9時位置の30分積算計と6時位置の1/10秒計の針にもそのエネルギッシュなカラーが用いられています。
これらの特別モデルに加え、モーリス・ラクロアはPontos S SolarおよびPontos S Solar Chronographの通常モデルも展開。文字盤はブラックまたはブルー、アルミニウム製ベゼルはブラック、ブルー、またはグリーンから選択できます。ベゼルカラーはそれぞれ文字盤デザインと調和するように組み合わされています。
また、すべてのモデルには工具不要で簡単に交換できるストラップ/ブレスレットシステムを採用。モーリス・ラクロアのロゴがエンボス加工されたラバーストラップ、またはブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げのリンクを組み合わせた5連メタルブレスレットのいずれかを選ぶことができます。
宝石がセッティングされているバージョンでは、12個のRJCダイヤモンド(総重量0.08カラット)がまばゆい輝きで時を刻み、その他のバージョンでは、ファセット加工とダイヤモンド研磨が施されたインデックスに、1975コレクションの特徴的な菱形のフォルムが採用されています。その細長い台形ベースのデザインは、ドーフィンスタイルの時針と分針にも反映されています。洗練されたミニマルなダイアルの中央の秒針と、ダイアルの縁の分目盛りにより、非常に正確な時間計測が保証されます。ツートーンモデルでは、イエローゴールドカラーのPVD 2Nコーティングが針とインデックスにコントラストを添え、組み合わされたベゼルと調和しています。3時位置に配された控えめな日付表示窓は、日常使いに特に便利で有難い機能です。
「1975 クォーツ 33mm」のケースは厚さ8.4 mm、10m防水で、モーリス・ラクロアの「マスターピース仕様」の厳格な要件を満たしています。ブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げを表面に注意深く交互に施すことで、特に時計を着用したときに光をうまく捉え、反射を増幅します。細部へのこだわりは数々の特徴に表れています。たとえばラグは上面にサテン仕上げを施され、ポリッシュ仕上げの斜面で強調されています。この絶妙な相互作用は、高度なクラフツマンシップの賜物、つまり絶対的な精度から生まれた偉業と言えます。
その外観上のバランスは、1975コレクションのために特別に作られた5列のメタルブレスレットにも引き継がれています。バタフライ・クラスプを備えたステンレススティール製のこのブレスレットは、手首にぴったりとフィットし、非常に快適です。サテン仕上げの外側のリンクが、ポリッシュ仕上げの3つの中央のリンクを囲んでいます。ツートーンのバージョンでは、イエローゴールドカラーのPVD 2Nのアクセントが印象的なコントラストを生み出し、ヴィンテージ風の個性がさらに際立ちます。ホワイトまたはピンクのマザー・オブ・パール・ダイアルのモデルには、マッチするレザーストラップも用意されています。ブランドの50周年を記念してデザインを見直したモーリス・ラクロアのロゴがエンボス加工されたストラップは、ピンバックルで留めるタイプです。すべてのストラップには、ブランド独自のイージーストラップエクスチェンジシステムが採用されており、日常的な汎用性を考慮した設計です。ツールを使わずに素早くいつでもストラップが交換が可能です。