ブランドの最もクラシックなコレクションである1975が今回、まったく新しいサイズで、さらに魅力的になっています。洗練された外観を備えた新作「1975 クォーツ 33mm」は、繊細さを重視する手首にぴったりのバランスの取れたプロポーションが特徴です。天然のダイヤモンド、サンブラッシュ仕上げの文字盤、ピンクまたはホワイトのマザー・オブ・パール、ツートーンのアクセント:8つのリファレンス(モデル)が、洗練された雰囲気で心と時を躍らせます。
モーリス・ラクロアは、25年以上にわたってレトログラード表示を制作してきました。これは市場でも珍しいコンプリケーションであり、今やモーリス・ラクロアの特徴となっています。今回、セイネレジェに本拠地を構えるマニュファクチュールは、26作品目となる自社製キャリバーを発表。レトログラード曜日表示、ラージデイトにくわえ、ひときわ目を引くスケルトン表示を特徴とします。手の届きやすい一流品をお届けし、ブランドの伝統に敬意を示す「1975 マスター グランド デイト レトログラード」は、時間に対する新たな視点をもたらします。
2024年にモーリス・ラクロアは、「AIKON」で初めて手巻きムーブメントを搭載したAIKON Manual Club Japan Edition ディープ・ブルーを発表しました。このモデルは、Maurice Lacroix Watch Club Japanの創設者、Koji Nakazawa氏とモーリス・ラクロアとのコラボレーションに続くものです。その手巻きムーブメントを搭載した AIKON Manual Club Japan Editionに新たにサンド・シャンパンカラーが登場。500本限定モデルのこの新作モデルは、ヴィンテージのタイムピースを愛する日本人コレクターたちからインスピレーションを得ています。
高級時計製造の世界で、比較的希少性の高いレトログラード表示。長年にわたり、革新的な技術を用いた時刻表示で知られているモーリス・ラクロアは、膨大な時計製造のサヴォワールフェールを駆使して、さまざまなレトログラード表示を考案してきました。このたび、フランシュ・モンターニュ地方に拠点を置くモーリス・ラクロアは、3つのレトログラード表示を備えた革新的なクラフトマンシップ溢れる時計、「AIKONIC マスター トリプル レトログラード」を発表いたします。このモデル名に含まれる「レトログラード」という言葉に惑わされないでください。このモデルには明るい未来があるのです。
スイスのマニュファクチュールとイギリス人アーティスト、WOTTO(本名クレイグ・ワトキンス)との継続的なコラボレーションによって生まれたこのモデルは、手首をエレガントで小さなアートギャラリーへと昇華させます。