2026/01/13

モーリス・ラクロアは、25年以上にわたってレトログラード表示を制作してきました。これは市場でも珍しいコンプリケーションであり、今やモーリス・ラクロアの特徴となっています。今回、セイネレジェに本拠地を構えるマニュファクチュールは、26作品目となる自社製キャリバーを発表。レトログラード曜日表示、ラージデイトにくわえ、ひときわ目を引くスケルトン表示を特徴とします。手の届きやすい一流品をお届けし、ブランドの伝統に敬意を示す「1975 マスター グランド デイト レトログラード」は、時間に対する新たな視点をもたらします。

2025/12/20

2024年にモーリス・ラクロアは、「AIKON」で初めて手巻きムーブメントを搭載したAIKON Manual Club Japan Edition ディープ・ブルーを発表しました。このモデルは、Maurice Lacroix Watch Club Japanの創設者、Koji Nakazawa氏とモーリス・ラクロアとのコラボレーションに続くものです。その手巻きムーブメントを搭載した AIKON Manual Club Japan Editionに新たにサンド・シャンパンカラーが登場。500本限定モデルのこの新作モデルは、ヴィンテージのタイムピースを愛する日本人コレクターたちからインスピレーションを得ています。

2025/11/20

高級時計製造の世界で、比較的希少性の高いレトログラード表示。長年にわたり、革新的な技術を用いた時刻表示で知られているモーリス・ラクロアは、膨大な時計製造のサヴォワールフェールを駆使して、さまざまなレトログラード表示を考案してきました。このたび、フランシュ・モンターニュ地方に拠点を置くモーリス・ラクロアは、3つのレトログラード表示を備えた革新的なクラフトマンシップ溢れる時計、「AIKONIC マスター トリプル レトログラード」を発表いたします。このモデル名に含まれる「レトログラード」という言葉に惑わされないでください。このモデルには明るい未来があるのです。

2025/10/21

スイスのマニュファクチュールとイギリス人アーティスト、WOTTO(本名クレイグ・ワトキンス)との継続的なコラボレーションによって生まれたこのモデルは、手首をエレガントで小さなアートギャラリーへと昇華させます。

2025/08/19

2016年、モーリス・ラクロアはアーバンウォッチ「AIKON」を発表。それ以来、メゾンのベストセラーコレクションとして成長しています。このたび、フランシュ・モンターニュ地方に拠点を置くモーリス・ラクロアが、アーバンウォッチの新シリーズを創作。「AIKON」に共通する特徴を残しながらも、メゾンのマニュファクチュール発の革新的なクラフトマンシップ(Innovative Craftsmanship)、すなわち「IC」を詰め込みました。新しい「AIKONIC」コレクションには、最新の素材とテクノロジーが融合しています。スイス・ジュラ地方生まれの「AIKONIC」は、メゾンのマニュファクチュールで巧みに制作され、一部には同地方で調達された部品が使われています。ブランドの精神を反映しながら、手の届きやすい一流品をお届けします。