アイコン オートマティック スケルトン - グラフィカルなスケルトンがもたらすかつてない衝撃

  

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モーリス・ラクロアは、スレンダーなフォルムとセンシュアルな曲線が特徴のファッショナブルで魅力的なタイムピースを制作しました。32mmのステンレススティール製モデルは、4N PVDベゼルとリューズにあしらわれた大きなスピネルが特徴です。

 

オープンワークのタイムピースは、モーリス・ラクロアの歴史と時計製造文化において欠かせない存在となっています。モーリス・ラクロアでは、複数のシリーズにこの高度な時計学を要するグラフィカルなスタイルを採用してまいりました。このモデルではムーブメント部品の肉抜き(オープンワーク)によってベアリングや機能的な構造だけを保持しています。部品のオープンワークはグラフィカルなデザインとは切っても切れない関係にあり、デザイナーの意思やツァイトガイスト(時代精神)によって絶対に無視することができない要素の一つです。モーリス・ラクロアは、早くはカリプソ スケルトンの時代からオープンワークスタイルを探求し、その歴史は1993年にまで遡ります。すなわち、モーリス・ラクロアには25年ものオープンワークの歴史があります。コンテンポラリーなクリエーションを追求するモーリス・ラクロアは、アイコン オートマティック スケルトンにさまざまな新機能を採用しました。モーリス・ラクロアは新作ムーブメントを搭載するためにアイコンのワイドケースを再設計し、マニュファクチュール製キャリバー ML234の初航海を実現しました。また、オープンワークのデザインもこのタイムピースのためだけに刷新され、新たなパターンが施されています。アイコン オートマティック スケルトンはアイコンのデザインとマスターピース コレクションの時計学的な特徴を継承し、モーリス・ラクロアの2つのコレクションの特徴の兼ね備えています。さらに、ハイクオリティな時計を手の届く価格で提供するというブランドの指針に基づき、本作でも品質/仕上げ/価格のバランスに優れ、極めて高い知覚価値を提供しています。

精悍な顔立ち
2016年に発表されたアイコン クォーツのデザインをベースに、アイコン オートマティックのケースはよりマスキュリンかつ精悍な顔立ちで、これまで以上の輝きが特徴です。ケースは45mmで幅広く、ただし厚みはわずか13mmに抑えることで、パワフルでありながら均整のとれたフォルムに仕上げています。ケースはスティール製で、ブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げを施し、ベゼルの2時間毎、計6ヵ所に設けられた“アーム”がその魅力を際立たせます。これはアイコン コレクションの象徴的な要素であり、ケースを1つのピースに見立てるデザインも踏襲しています。アイコン オートマティックではラグではなく2つのプロングでケースとブレスレットをつなぎ、曲線を作り出しています。

また、アイコン オートマティック スケルトンはモーリス・ラクロア独自のイージーチェンジ・システムを採用しています。これにより、わずが数秒でブレスレットを簡単に片手で取り外すことができます。ケース側では、カットされたレザーが2つの小さなプロングで時計本体に接続され、スプリングバーの開閉によって簡単に着脱できます。アリゲーターレザーにはブラック・オン・ブラックのステッチとモーリス・ラクロアのイニシャルであるMのロゴがあしらわれています。さらに、ダブルフォールディングバックルによって長さを正確に調節することができます。

さざ波
アイコン オートマティック スケルトンには、このモデルのためだけに設計された機械式自動巻きムーブメント、キャリバー ML234が搭載されています。このムーブメントは、モーリス・ラクロア マニュファクチュール初期の作品の一つであるML134 キャリバーのデザインと機能を再解釈したものです。モーリス・ラクロアが手掛けたすべてのスケルトンムーブメント同様に、ML234もまたデザインを追求したもので、機能的な必要に迫られたものではありません。このムーブメントでは、5つの同心円が時計全体を横断しています。ブリッジからブリッジへ、香箱の中心から1時の位置へと波のように広がっています。

また、ブリッジはブラックのDLCコーティングが施されています。さらに、くぼんだセンター部分にはサンドブラスト仕上げが施されています。輪郭部分にはサテンブラッシュ仕上げを施し、センター部分よりも1段高くすることで立体感を強調しています。すべての部品は肉抜きされています。さらに、パターンの中心には香箱が鎮座しています。テン輪。巻き上げ機構にも、目を見張るものがあります。ローターもまた然り。時計の裏側から眺めることができるローターは画期的なデザインを採用し、可能な限りハイレベルなオープンワークを施しただけでなく、ブランドのロゴまであしらわれています。機械が織りなす複雑な格子模様の上にはサファイアのダイアルが配され、ロジウムプレート加工のインデックスと6時位置にはスモールセコンドがあしらわれています。

最近のニュース

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    AIKON VENTURER の起動

    「アイコン」が新たなフォルムで登場します。2016年のアイコン クォーツ、2018年のオートマテ ィックシリーズに続き、今年はアイコン ベンチュラーです。
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  • 2019年1月16日

    アイコンマーキュリー 2019

    新年の幕開けにあたり、モーリス・ラクロアは独創的な革新技術を追求するブランドの伝統とコンテンポラリ ーで都会的なデザインが共存するタイムピースを発表いたします。
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  • 2019年1月16日

    新しい2019 - エリロス クロノグラフそしてデイト

    新たな価値を追求するスイスの高級ブランド、モーリス・ラクロアは「エリロス」から独創的な ダイアルを備えた2つの新作モデルを発表いたします。これにより、エリロスに「デイト」と「ク ロノグラフ」という2つのバリエーションが加わります。
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